明るく・楽しく・のびのびと!|青空保育園

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執筆:有限会社畠敷園
代表取締役
永山稔規

大学卒業後24歳で三次に戻り、家業であった保育園の手伝いをきっかけに保育の道へ進みました。
現場で経験を積みながら資格を取得し、34歳で園長に就任。
39歳には代表取締役に就任しました。
その後地域や子どもたちの多様なニーズに向き合う中で、小規模認可保育園「あおぞらひよこ園」や、児童発達支援事業所「あおぞらのびのび園」を開所し、現在に至ります。
人とのつながりやご縁を大切にしながら、地域に根ざした保育に取り組んでいます。

有限会社畠敷園は、保育園の運営を通じて、子どもたちの安心・安全を最優先に一人ひとりを大切にする子ども優先の保育を実践しています。

子どもたちの笑顔と成長を地域全体で支えながら、子育てと地域づくりの両面から三次を盛り上げたいという想いを胸に、日々活動しています。

私たちは、「明るく・楽しく・のびのびと」をスローガンに子ども達一人ひとりが安心して過ごせ、自分らしさを伸ばせる保育園を目指しています。

また、保護者の方や地域にとっても信頼していただける保育を目指します。

 昭和56年より続く保育園です。

子ども達が安心して集団生活を送りながら、生活習慣やコミュニケーションを身につけていく保育を行っています。

「見る時は見る・聞く時は聞く・する時はする」そして「継続は力なり」を大切にし、就学に向けた心と体の土台作りを大切にしています。

 令和3年開所の園です。

小規模ならではの落ち着いた環境の中で、一人ひとりに寄り添った丁寧な保育を心掛けています。基本的な生活習慣や人との関わりを大切にしながら子ども達が安心して成長できる土台を育てています。

令和7年10月開所の事業所です。

発達に特性のある子どもや、成長に不安のある子ども達が安心して生活し、学べる力を身につけるための支援をする事業所となります。

遊びや集団生活を通して、一人ひとりの発達に合わせた関りを行い、子どもの成長と家庭を支えます。

大学卒業後、三次市に戻り、家業である認可外保育園を手伝っておりました。

そのなかで、三次市も人口減少の波が押し寄せ、そして我が園も継続をしていくことが段々と困難になっていると強く実感しました。

その様な状況の中、後にYEGの先輩となる方から様々なアドバイスやフォローをいただき、令和3年度に小規模認可園を立ち上げることができました。

この経験を通じて、一人でできることには限界があり、人との繋がりがあってこそだということを実感しYEGに入会をさせていただきました。

YEGに入会して感じたことは、自己研鑽ができる場であるということです。

やるかやらないかは自分次第ですが、やった分だけ必ず成長できると思っています。

また、社会人になってから一緒に協力し、動ける仲間ができたことも大きな魅力に感じています。

若い頃の自分にはなかった三次に対しての想いや責任感を、YEGを通し様々な人との出会いやご縁をいただくことで、強く感じれるようになりました。三次大好き!

所在地:広島県三次市三次町3-13
TEL:0824-62-1119

代表者:永山稔規
設立年:1985年4月
事業内容:保育事業及び児童発達支援事業を通じて、地域の子育てを支援する事業

ホームページ:https://aozora–hiyoko.jp

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