医療のお手伝いをしながらその子らしく過ごせる居場所

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執筆:運営法人(同)ライフサポート笑陽~warabi~
代表社員
豊永一樹(とよながかずき)

地域で暮らす選択肢を、あきらめなくていい社会を。

1986年生まれ。広島県安佐北区で育ち、人の役に立つ仕事がしたいと考え、理学療法士の道を志しました。
専門学校卒業後、重症心身障害児(者)入所施設に勤務し、尊敬できる先輩との出会いをきっかけに大阪へ。約10年間、多くの利用者やご家族と向き合いながら臨床経験を積みました。

重い障害があっても、住み慣れた地域で暮らす選択をあきらめなくていい社会を目指し、令和6年8月に会社を設立。今もスタッフとともに、地域に必要とされる支援のかたちを模索し続けています。

重度心身障害児・者(運動発達と知的発達の両方に多くの支援が必要)の日中活動・放課後の時間・土曜日などの休日の生活と育ちを支える福祉サービスです。

人口呼吸器などの医療機器や喀痰吸引などの医療ケアを必要とし、医療の手助けを借りて生活している方々の事です。

弊社では協力医療機関・看護師・支援スタッフが連携し、利用者様が安心・安全な環境で過ごせるように利用者様らしい時間を大切にしています。

Child Careこごみ 児童支援・重心放デイ 三次市十日市南2丁目14-10

Sienos Kogomi  生活介護事業所 三次市十日市南2丁目14-10

Luanaこごみ 児童支援・重心放デイ 広島市安佐北区可部5丁目15-30-3

利用者様の「個性」と「できる」を尊重し、「待つ支援」を基本としています。

看護師が常駐しており、医療的ケアを必要とする方のお受入れが可能です。

小児または重症心身障害に対するリハビリを提供しています。

  • 当事者とご家族のニーズに迅速に対応
  • 個々の特性や価値観を尊重しあえる雰囲気づくり

こどもが生まれたことをきっかけに、妻の実家である三次市にIターンしました。

新たな暮らしに胸を躍らせながら、求職活動を始める中で大きな気づきがありました。

それは、備北地域で暮らす重い障がいの方々や日常的に医療的ケアが必要な方が安心して日中を過ごせる場所がほとんど無いという現実でした。

「一人でも必要としている人がいるなら自分がつくるしかない」そう強く思い、令和5年8月に企業を決意!

そこからは、日々試行錯誤と挑戦の連続でしたが、令和6年4月に重心放デイであるChildCareこごみを開所させました。

まだまだ道の途中ですが「ここがあってよかった」そう思っていただけるように、チーム全員で奮闘しています。

運営法人(同)ライフサポート笑陽~warabi~
所在地:三次市十日市南2丁14-10
電話:0824-53-1822
ホームページ:https://sites.google.com/view/kogomi/
Instagram:https://www.instagram.com/c.c.kogomi_warabi/

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